2007年09月17日

私もやってみました

今話題の戦国大名性格占いをやってみました。
人気のせいか、なかなかサイトにつながりませんでした。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kazu1110/busyou.html

結果は、竹中半兵衛重治だそうです。以下結果です。

●武力:55点 [普通]
あなたの武力です。この値が高いほどあなたは敵をなぎ倒していき、戦闘で
能力を発揮できます。現在でも愛する人を怪しい人から守るなどの時に
役立つことでしょう。

●知力:85点 [すばらしい]
あなたの知力です。この値が高いほど頭がいいことになります。
戦闘で仲間の損害を最小限に抑え、相手の損害を大きくすることができます。
現在では、有名大学に入って、一流企業に入るもよし学者となって、
後世にまで受け継がれるような研究を行っても良いことでしょう。

●魅力:45点 [普通]
あなたの性格の良さです。この値が高いほど、周りの人の喜びを
常に考える性格のいい人であるということです。

●政治力:75点 [よくできました]
あなたの政治力です。戦国の世でのし上がっていく為には、朝廷や他勢力と
いかに交渉するかも大事です。この値が高いほど、あなたは自分の会社などで
勢力を持ち、出世していくことができることでしょう。

●才能:75点 [よくできました]
音楽ができるとか人を笑わせるとか、ちょっと個性的な才能。秀吉が天下を
とることができたのも個性的な才能を十分発揮することができたからでしょう。

う~ん知力がちょっと高すぎですねw
でも魅力が低いのは凹むなぁ~w

※ 竹中半兵衛とは?
主君斉藤龍興を諫めるためにわずか10数人で難攻不落の稲葉山城を奪い取り、
信長の譲渡要請を断ってそれをあっさり主君に返した。
のちに豊臣秀吉の名軍師として仕え、若くして病死した人物ですね。
詳しくは、ウィキペディア

【 書き忘れ 】
明日から名古屋競馬が始まります。ちょくちょくスポット参戦出来そうです。
久しぶりに応援幕出せるし、楽しみだな~
前開催からやってるので今開催も書いていきます。
【初日の原口厩舎出走馬 】
2R ランバートウショウ 宮下瞳   今度こそ勝ちましょう!
11R ヴァーツラフ  宇都英樹 メンバー揃ったけどここは通過点!
頭数こそ少ないですが、注目の2頭です。特にヴァーツラフは、

マンダレーの弟、カモンネイチャと2度目の対決です。

この2頭、私の中では勝手にライバル関係になってます。
まずは無事に元気にそして勝利を目指し頑張ってください!  

Posted by マンダレー at 11:09Comments(11)TrackBack(1)日記

2007年09月11日

微妙に疲れがたまり…

なかなかちゃんとした形で更新出来ません(´・ω・`)ショボーン

先週の日曜は、幼稚園の頃から今年で26年間ほど付き合いのある親友2人と
久しぶりに3人で会って心の充電をしました。
この話も詳しく書きたいな~と思っているのですが、さすがに仕事した後に
家に帰ってゆっくり文章を考えながらブログを 更新する気力がないです。
しかも、ブログの更新もままならないのに8月からミクシイもはじめてしまって…
両方とも中途半端にしたくないので頑張らないといけません(^▽^;)

しかし、仕事の方は、決してめちゃ忙しいという訳ではないんです。
なのに季節的なものもあるのか、なぜかすごく疲れます
もうちょい生活のリズムが出来てくると良いですが…
なかなか良い流れに持っていくことって難しいですよね

でもまぁ~秋に向けて大きく飛躍するキングスゾーン
ウイニングウインド、そして原口厩舎の馬たちの活躍という
楽しみがたくさんありますから、頑張ります。( ̄0 ̄)/ オォー!!

先ほど、ドラマ『牛に願いを』の最終回を観ていたのですが、
このドラマ、はじめて観るのに最後が『グラスウインド』っていう馬が、
アドマイヤの勝負服で、札幌第7R(7RでOP特別戦でした…)に
出走して主人公らしい人達が応援しているところで終わりました。

でもそれじゃあ
『牛』じゃなく『馬』に願いを賭けてるよヾ(・o・*)シ オィーッ!!

しかもこの馬、レース発走直前に『コズミ』で取り消してました。
しかもドラマの中の場内放送では、除外理由を『体調不良』としてましたが、
そんなのあり~?なんでしょうか????
せめて競馬ファンを がーん…llllll(-_-;)llllll という気持ちにさせる。
『馬体に故障を発生し、競走を除外いたします。』
っていうお馴染みの名文句で放送しましょうよ

しかし、『コズミ』(馬の筋肉痛のことです。)ならば、
吉田稔騎手のように返し馬で入念にほぐせば良いんじゃないの~?

はじめて観たけど、なんだかよくわからんドラマでした。  

Posted by マンダレー at 23:52Comments(0)TrackBack(0)日記

2007年08月24日

高校野球決勝戦の感想

今日の内容は、すでに別の所で書いていることですが、ここにも書きます。
別のところで読んでいただいた方、ゴメンナサイ m(_ _)m

22日に行われた広陵高校vs佐賀北高校の決勝戦は、
本当にドラマティックな試合でした。
試合中に笑顔を絶やさず、決してあきらめないという
今大会見せてきた佐賀北野球の結晶のような試合でした。

私は、高校野球大好きなんですが、夏の終わり感じてさみしくなるのが嫌で、
決勝戦はあまり好きではないです。 でも今年は見て良かったなぁと思いました。


キングスゾーンがサマーチャンピオンを制した
は、何度書いてもうれしさが甦ってきますね!うれし~(*≧▽≦))
せいか私は、佐賀北を応援していました。

佐賀出身の大学時代の後輩、佐賀紫さんと
メールをやりとりしながら、感動して涙が止まりませんでした。

ただ佐賀北の劇的な試合に感動したのは、もちろんなんですが、
広陵高校のエース野村くん
8回裏の押し出しのシーンや運命の逆転満塁ホームラン、試合終了後、
彼の表情には、やれることはすべてやった…と言う想いが出ているようで、
私は胸が締め付けられて歓喜とは別の涙が流れました。

しかし、一昨日は興奮してましたが、熱闘甲子園などを見て冷静になって
試合を振り返ると私も見ていた時に、ん?と思ったことが指摘されてましたね

広陵監督 批判で高野連が注意
http://sports.yahoo.co.jp/baseball/hs/news/20070823-00000081-mai-spo/

広陵の監督が抗議したくなる気持ちも分からない訳ではありません。
しかしそれに対して高野連のこの言い分はないと思います。

素人の私が見た限りでも、少なくとも8回裏の運命の逆転満塁ホームランが
出る前の押し出しとなったあの1球に関して言えば、TVを見ていて思わず
ストライクじゃないの~と言ってました。

この試合に限らず近年の甲子園では、んっ?と感じる判定も結構あります。

審判の方は、野球に対して深い知識をお持ちの方でしょうが、 1人の人間、
ミスすることだってあります。しかし、それを可能な限り減らす立場にある
高野連は、広陵高監督の抗議と言うか 結果を受け入れた上での提言を
受け付けない。 これは、何かおかしいような気がします。

高野連の姿勢は、黙って俺についてこい!というだけで、対策を練ろうともしない
訳ですからなんか建設的ではないですよね

あと1つ、このニュースには関係ないですが、閉会式での脇村会長の大会講評、
牧野氏もそうだった気がするのですが、
毎年、『残念なことがあります』として講評の中で触れているのが、
『見逃し三振が多かった』と言うことです。

こんなこと高野連側が言う必要ないですよね。
だって見逃し三振だって選手が必死のプレーした結果な訳ですから…
それを何故、高野連側が批判する必要があるのか?と言いたくなります。

今年はさらに
『外角に逃げるスライダーに空振り三振』
も批判してましたが、
では球児としての輝かしい実績をお持ちの脇村会長は、 選手時代、
見逃しの三振もなく、外角に逃げる球も振らなかったというのでしょうか?

そしてこれは、別のところで書いた時に、他の方がコメントしていただいたのを
引用しますが、外角の空振り三振は、むしろ打者が錯覚するくらい外角に
切れるスライダーを投げる投手が増えたという点に注目すべきです。

高野連側は、上記の提言を毎年のように言ってますが、
こんな馬鹿馬鹿しい発言を 決勝戦で疲れ果てた選手たちが
聴かされているのは、本当に気の毒でなりません。

特に今年に関しては、広陵高校の最後の打者になった野村くんは、
外角に逃げる変化球で三振してゲームセットになっている訳ですから
脇村氏の発言は、全力でプレーした野村くんを侮辱していたと思います。

ちなみにあの時、球場で起こっていた『あと1人!あと1球!!』コールも
武士の情けってもんがないな~と思いましたが…

佐賀北の逆転劇は、佐賀北ナインのあきらめない姿勢が呼び込んだ
奇跡だと思います。高校野球も勝負ごとなんですから勝ち負けが存在します。
だから終わったことにごちゃごちゃ言っても仕方がないのも事実です。

今回の広陵高監督の発言は、敗北という結果を受け入れた上での発言だ
と思うのです。そうでなければ試合中に抗議しています。
それを高校野球を守り、さらに盛り上げていく立場である高野連が、
問題も見つめ直さないまま、ただ突き返すのも変な気がします。

あ~何が言いたいのかよく分からなくなったのですが、高野連会長の
あの講評というか批判?だけは、やめてもらいたいと毎年おもってます。

最後に、私の変な愚痴につきあっていただき、ありがとうございました。
読んでいて気分を悪くされた方もいらっしゃるかと思いますが、
ご容赦いただければ幸いです。  

Posted by マンダレー at 17:15Comments(1)TrackBack(0)日記

2007年08月23日

熱田神宮・熱田の馬頭観音参拝

一昨日、伊勢神宮に参拝したのは、旅行の帰りと言うこともありますが、
出産を約1ヶ月後に控える私の妹の安産を祈りたかったのです。
もちろん以前書いた馬インフルエンザなど競馬のことも祈ってきた訳ですが…

そんな願い事もあって、熱田神宮にも参拝したいなと思っていました。
そしてGKさんがお参りされている馬頭観音の記事を読んで、
近所にも馬頭観音あるのかな?と気になってぶらりと出かけてみました。
しかもいつもは車ですが、今回は午前中にだったので自転車にしました。

自転車に乗ったのは久しぶりな私ですが、ふと高校生の頃を思い出しました。
それ何かというと、自転車通学だった私は、おじさんの運転する自転車を見て、
どうしてあんなにフラフラしてるんだろ~ちゃんとまっすぐ走らせんかいっ!
とおじさんを後ろから追い抜く時にいつも考えてました。
ところが!
今日久々に乗ってみたら、私もフラフラしてました(笑)
これって私が年とって運動神経が鈍く、あるいはバランス感覚がなくなった…
と言うことなんですかね。本とあの頃のおじさんたちにゴメンナサイの気分です。

さて余談は置いといて実際の順番は異なりますが、まずは熱田神宮です。


熱田神宮は、中学の写生会でもお世話になりましたし、何度も参拝してます。
でも今日は小さなことですが、夏ならではの新しい発見がありました。
それは、熱田神宮は涼しいと言うことです。
熱田神宮は、いつも以上に神聖な気持ちで参拝しました。

伊勢内宮は、宇治橋を渡ってからかなり歩くのですが、
天照大神をお祀りすることもあるのか意外に日陰が少ないんですね。
それに比べて熱田さんは、森の中ですから木陰が気持ちよかったです。

そして熱田区の馬頭観音ですが、
まず何処にあるか見当もつかないという情けない有様だったので、
YAHOO検索をして場所を調べてから行ってみました。


場所を調べたにもかかわらず、見つけるのに時間がかかったこともあって
見つけた時は、うわーやったぁ~!という気持ちでした。
でも手を合わせてからじっくり観てみたところ、観音像の所に
『天保15年(1844)十月吉日』とあったのでビックリしました。


興味のある方は、拡大版も用意しました。下の写真をクリックして下さい。


天保15年は、12月に弘化に改元されているのですが、
この年のこの地で何があったのかすごく気になりました。

このあと、馬頭観音を探しながら熱田神宮へ行き、さらに帰りも探しながら
2時間ほど、ウロウロ熱田区の一部をサイクリングしました。
結局見つけることができませんでしたが、熱田区は東海道の宿駅である
宮宿がありますし、きっとどこかで今も静かに道行く人を見守られている
はずなのでまた探しに行きたいと思います。

しかし、今日は、普段気にすることがなかった町の中に溶け込んでいる
たくさんのお社や祠堂を見つけて新しい発見の多い1日でした。  

Posted by マンダレー at 00:51Comments(2)TrackBack(1)日記

2007年08月22日

うれしはずかしお伊勢参り♪

タイトルは、DREAMS COME TRUEの歌のパクってひねっただけです(笑)。
私にも若かりし頃、ドリカムが好きな時代がありました。...( = =) トオイメ

さて昨日は、私が大学時代を過ごした青春の地、伊勢を回ってきました。
とりあえず伊勢と言えば伊勢神宮ですから、参拝してきました。

知っている人は知っていると思いますが、伊勢神宮は、
天照大神をお祀りする内宮(ないくう)(皇大神宮)と
豊受大御神をお祀りする外宮(げくう)(豊受大神宮)の
二つから成り立っています。詳細は、公式HPをご覧下さい。

参拝する順序もまず外宮から内宮を参拝するものであると言われています。
2年間だけですが伊勢市に住み、大学に通っていた私としては、
当然この順序で参拝するのだと思い、正直、鳥羽からは内宮の方が
近いのですが、わざわざ外宮を参拝してから内宮を参拝しました。
のべ2時間くらいかかった訳ですが、仕方がないとはいえ、
炎天下の中、歩くのは非常につらかったです
軽くT-シャツで雑巾絞りができるくらい汗をかいたので急遽替えのシャツを
伊勢のジャスコ(=新ジャス)で、1000円で買いました。(;^▽^;;)

参拝が終わったあとは、懐かしの母校へ行きました。
私の恩師、岡野友彦先生と学生時代のように研究室で長話をしてから
私にとって忘れることのできないもう一つの大切な場所に行きました。
それは以前も紹介しましたが、私が学生時代アルバイトをしていた
ケーキ屋さん菓子職人 ラ・ムールです。

私はこのお店のアルバイトを通してたくさんのすごく大切なことを学びました。
だからバイトを辞めた今でも伊勢に行ったら必ず立ち寄っているのですが、
いつも岡野哲夫オーナーシェフや奥様をはじめ、スタッフの皆さんが
暖かく迎えてくれるので、私もすごくうれしくてついついお邪魔をしてしまいます。
私にとって今でもラ・ムールは大切な場所です
ラ・ムールがあるからこそ時を経て変わりゆく伊勢に行っても
まったくさみしさを感じないのです。
私にとっては間違いなく日本一美味しいケーキ屋さんです。
私の薦めでラ・ムールのケーキを食べた友人たちも必ず美味しいと言います。

お店の様子はこんな感じです。写真のきれいな女性がオーナーの奥様です。


私のお薦めは、シュークリームなんですが…


ラ・ムールの皆さんの一押しは御薗(みその)プリンです。


ちなみに私がいた頃は、『菓子職人ア・ムール』と言う店名でした。
地図などお店情報は、ここで
http://gourmet.yahoo.co.jp/0005003793/0005852042/ktop/

上のリンクではお店の写真がないので載せときます。



伊勢においでの際は、ぜひともラ・ムールのケーキをご賞味下さい。

最後に懐かしの母校の風景を~変わってないです。

  

Posted by マンダレー at 01:32Comments(8)TrackBack(0)日記

2007年08月09日

山国荘園調査

いやぁ~なんだかんだで更新が遅くなりました。スイマセンでした。
6日に京都から帰ってきてすぐに仕事でバタバタ…しかも!
ありがたいことにプライベートと言うか趣味関係でも少々忙しいこともありで、
すっかり更新が遅くなってしまいました。

さて以前も書いたように
8月5~6日の1泊2日で、京都市右京区京北地区
平安時代末期から存在した皇室が所有した荘園、丹波国桑田郡山国荘
(やまぐにのしょう)の調査に参加してきました。

この調査、元々中央大学の坂田聡教授を中心に1997年からずっと
行われているものです。私は1998~2002年まで参加していたので
今回は実に5年ぶりの調査参加になります。

さすがに5年ぶりに参加ともなると調査のメンバーはすっかり替わっていて
誰が誰やら分からずすっかり浦島太郎状態でした。
ただ調査場所である山国荘の風景は、自分の学生時代とまったく変わってなく、
豊かな自然をそのまま残していて少し安心しました。


山国荘は、京都市右京区とある(私がお世話になってた頃は、京北町だった
気がするけど、いつの間にか町村合併で京都市の一部になってた…)ので
都会のイメージがありますが、いわゆる田舎の懐かしい日本の風景が広がる
林業が盛んな山村です。

元々、天皇家が所有する皇室領荘園として成立していた訳ですが、
京都へ流れる桂川の流域にあり、その川の流れを用いて京都へ杉や檜
といった材木を供給する御杣(みそま)としての役割がある荘園です。
材木を筏として組んで流している様子は、さぞや壮観だったと思います。
ちなみに今の時期は、桂川の鮎釣りが観光名所?になっています。


また皇室が二つに分かれた南北朝時代には、北朝側の荘園として
戦火を逃れるためのいわば避難所としての意味合いもあったそうです。
それ故か、この山国荘に当たる所には北朝第1代目の天皇に当たる
光厳天皇(こうごんてんのう)(1313~1364)が創建し、
晩年を過ごした常照皇寺や光厳天皇の御陵でである山国陵、
光厳天皇の御子孫に当たられる後花園天皇の御陵が存在しています。
常照皇寺の勅使門です。寺内には光厳天皇木像や見事な八重桜があります。


調査自体は、文書をお持ちの皆さんの暖かいご理解もあって非常に順調に
進みました。私自身は役に立ったのかいささか自信がありませんが…(^_^;)
個人的な感想としては、久しぶりに日本史研究に携わる仕事をして
今の仕事との違いや研究に必要なスキルを失ったブランクを痛切に感じました。
大学時代の仲間や岡野先生には研究に戻ってこいとの激励をもらいました。
少しずつ暇を見つけて勉強していきたいとは思いますが…
とりあえず、論文集の原稿をしっかり仕上げることができるように頑張ります。

最後にひっきぃちゃんには、懐かしい建物を…
調査の場所として使わせていただいた集会所です。

  

Posted by マンダレー at 23:27Comments(4)TrackBack(0)日記

2007年08月05日

とりあえず京都駅に到着

これから中央大学の人と合流していよいよ山国荘へ行きます

  

Posted by マンダレー at 10:33Comments(1)TrackBack(1)日記

2007年08月04日

明日からは京都で調査です!

明日、5日(日曜)から2日間ですが、京都へ調査に行って来ます。
競馬の調査ではないですよ(笑)

以前も書きましたが、大学・大学院時代からずっと行っていた
山国荘調査に久しぶりに行ってきます。

山国荘とは、現在の京都市右京区の京北地域にあった
皇室が所有する荘園(=禁裏御領)です。
昔の国名で言うと、丹波国と言うことになります。
非常に古い歴史を持つ荘園で、少なくとも10世紀後半には
山国荘と言う言葉が見え、14世紀の南北朝~室町時代には禁裏御領として
多くの史料に名を残している所です。

さらに明治維新の際に起こった戊辰戦争では、この地に住む人々が、
尊王の志のもとに集まって山国隊を組織して明治新政府軍に
参加するという禁裏御領らしいエピソードもある荘園です。

そんな禁裏御領として由緒あるこの地は、幸いにも戦災に遭うこともなく、
戦争と言ったら戦国時代の明智光秀の丹波攻略戦と言ってもいいくらいで、
その分だけ、古い時代からの文書を今に伝える家が非常に多い所です。

長年、中央大学の坂田聡教授を中心に調査が行われていましたが、
私のゼミの先生である岡野友彦先生が参加されていた関係から
私もその調査に参加させてもらっていた訳です。

今回、その長年にわたる調査の成果を論文集にまとめるにあたって
私のような若輩者にもお声がかかった訳ですが…

久しぶりに日本史研究の場に帰ることになるので、
実は非常に緊張してます。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

調査自体離れて5年以上経っていて、もはや大学院時代のスキルはなくなり、
私が役に立てるのか非常に疑わしいですが、ひとつ頑張ってきたいと思います。

それから、ついに競走馬以外の写真もたくさん撮ることになるので、
きれいな写真が撮れるように頑張らないと…(笑)

京北地域は、京都市になっていますが、すごくのどかで風光明媚な所なので、
携帯から随時そんな様子もUPしていきたいと思います。
  

Posted by マンダレー at 02:59Comments(2)TrackBack(0)日記

2007年08月03日

ベストを尽くしてチャンスをつかめ!

ベストを尽くしてチャンスをつかめ!

突然、何言ってんだ???という感じだと思うのですが、この言葉は、
あるアニメの次回予告の最後に使われたキャッチフレーズなのです。

あまりに熱く!面白く!そして感動する!!
この作品の虜になってしまった私は、2日間で、そのアニメ(全52話)を
一気に見てしまいました。

その作品名は、

『capeta』(カペタ)です!!


カペタDVD vol.1

画像は、公式ページでどうぞ
簡単なあらすじを紹介しておきます。幼い頃に母を亡くした
小学4年生の主人公、平 勝平太(通称:カペタ)は、
父の茂雄が仕事が忙しく、構ってあげられないことを黙って我慢していた。
そんな勝平太が、ひそかに憧れていたのがクルマだった。
F1のブロックで寂しさを紛らわすカペタ…

ある日、父は仕事で訪れたサーキット場に捨てられている部品を使って
お手製のレーシングカートをプレゼントする。カペタは、幼なじみである鈴木茂波
(すずきもなみ)ちゃんと安藤信(あんどうのぶ)くんの3人と一緒に
初めてカートを走らせにサーキットへ行く。ところがこのカート、
フレームがゆがんでいてとても走れる代物ではなかったのだが、
カペタは努力と工夫によって見事走りこなす成功する…

この様子を見ていた東日本カートチャンピオン源奈臣(みなもとなおみ)の
母であり、レーシングチームを経営する源奈々子は、カペタに
本格的なカートレースへの参加を勧める。

カペタは、奈々子のチームの誘いを断り、父・信・茂波のチーム『capeta』
でレースに参戦する。初戦のレースに見事優勝したカペタだったが、
そこで見たものは、一つ上のクラスで圧倒的な強さを見せる源奈臣の姿だった。

この時、『源奈臣に勝ちたい!』と決意したカペタは、チームcapetaとともに
戦いをはじめていく…そして4年後…
15歳になったカペタは、カートの全日本シリーズに参戦する…

こんなストリーなんですが、チームカペタ、とにかく金がなくて運営も四苦八苦
他のチームに比べてオンボロで古いクルマを努力と工夫で戦っていくカペタ、
カペタをサポートする父茂雄や信くんも苦労のしっぱなしなんです。

父茂雄や信くんや茂波ちゃんの友情に支えられながら戦うカペタ
でもレースに賭ける熱い気持ちだけは他のチームに負けていない。
本当にスポーツマンガの王道ともう言うべき展開なんですが、

カペタくんがいつか戦いたいと思っている源奈臣は、カペタが追いつく前に
モータースポーツの最高峰であるF1に向けて常に一つ上のステージへ
上がっていくんです。奈臣くんは天才的はレーサーなんですが、
それだけでなくて彼自身もストイックに努力している。

原作は、月刊少年マガジンで連載しているマンガなんですが、
作者は、曽田正人さんです。私にとって曽田さんの作品といえば、
消防士なのに火事よりも熱い気持ちを燃やす主人公、朝比奈大吾
を描いた『め組の大吾』を読んだことがあります。
このマンガも防災への熱い気持ちを持った人間味あふれる登場人物たちを
描いていてすごく面白かったのですが、
この『capeta』もすごくいいです。

特にカペタとそのマネージャーを自負する安藤信や鈴木茂波との友情、
これには、私は、普段あまり映画とか見ても泣かないタイプなんですが、
このアニメだけで5回以上泣きました(T_T)
そしてチームcapetaを支える人物たちやライバルたちみんなに魅力があって
本当に人間味あふれる熱いアニメなんです。

私の下手な文では、皆さんにどこがどう面白いのか伝わってないと思いますが、
本当に熱くていいアニメでした。たかがアニメと思うかもしれませんが、
少なくとも私は、本当に久しぶりに興奮し、熱い気持ちになり感動しました。
きっとモータースポーツが好きになりますよ!
まだアニメ版しか見ていないので原作も購入します。

これを見ていて気づいたことがあるのですが、中学時代から
F1が大好きだった私が、今は競馬にハマっている…今もF1好きですけど、
競馬も競走馬と騎手の織りなす熱いレースです。
そう思うと、私はレースというものへの憧れが強いんだな~と思いました。

しばしば理解のない人には、
『F1はクルマぐるぐる回っているだけだろ』とか
『競馬なんてギャンブルじゃん』と言われますが、
レースに熱くなって興奮できるのってすごく幸せだと思います。

しかし、『ベストを尽くしてチャンスをつかめ!』は、いい言葉ですよね!
この言葉を原口厩舎の応援幕の言葉にすれば良かったです。
だっていつも『英姿颯爽』(えいしさっそう)は、難しすぎて読めないし、
意味もわかりにくいと言われるし…
語感や意味は、格好いいんだけどなぁ…トホホ(T_T)…

ちなみに『英姿颯爽』(えいしさっそう)の意味は、
きりっと引き締まってりりしく勇ましいさま。きびきびとして勢いのある様子です。

でも実は、難しい言葉を使って反省しているので第2弾の応援幕は、
ベストを尽くしてチャンスをつかめ!原口次夫厩舎
にしますよ!  

Posted by マンダレー at 00:35Comments(2)TrackBack(0)日記

2007年07月27日

夏風邪を引きましたぁ(´・ω・`)ショボーン

昨日の鼻出血が呼び水になったのか、
夜になって熱が出てきて喉痛・鼻水と、
どうやら夏風邪を引いたみたいです

風邪自体は、動ける程度の熱ですし、大したこともないのですが、
熱のせいか関節痛が気になります。
なので今日は名古屋競馬に行かず安静にしていました…

ウイニングウインドの勝利!に興奮しすぎたのかな~
もう少し落ち着いて応援しないと…(笑)

う~ン、初川崎競馬についてもう少しだけ書きたかったのですが、
風邪が治ってからにしたいと思います。

お詫びに川崎競馬のマスコットキャラクター、『カツマルくん』です


名古屋競馬のマスコットキャラ『758ドリームゲッターズ』
着ぐるみ化希望ですっ!  

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